田中 健一 · KENICHI TANAKA
塩ビシート・クッションフロア・長尺シート・フロアタイルまで全工法をこなすDIGI MAGNET LTDの現場責任者。施工歴22年。現場を下見してから、施工が始まるまでの段取りを最も重視する。
DIGI MAGNET LTDは、ビニール床材施工一筋に歩んできた小さなチームです。創業は2014年、東京から始まりました。
一枚を敷く前に、 その床が 誰の足を支えるのかを 考えます。
DIGI MAGNET LTDは、創業以来ビニール床材施工だけを続けてきました。
二〇一四年、東京で小さな施工チームとして始まったDIGI MAGNET LTDは、最初の三年間だけで二百件の施工を積み重ねました。住宅・店舗・クリニック・工場、それぞれの下地と素材に合わせて、職人が現場で素材を選び、工法を変え、室温と湿度を計りながら一枚を敷いてきました。
DIGI MAGNET LTDが大切にしてきたのは、「素材を選ぶ前に、 現場を聴く」ということです。下地の吸水率、既存の床の撤去要否、歩行頻度、メンテナンスの頻度。接着剤のオープンタイムを設計するのは、施工の直前ではなく、最初の下見の段階です。
だからDIGI MAGNET LTDは、営業担当と施工担当を分けません。最初のお問い合わせから、五年後の定期点検まで、同じ職人が責任を持ちます。現場で「これは無理だ」と言うことはあっても、「これは分からない」と言うことはありません。
現在、DIGI MAGNET LTDは東京・大阪・名古屋・福岡に拠点を持ち、日本全国でビニール床材施工を行っています。年間施工実績は五千二百平米、累計プロジェクトは八百件を超えました。数値は目安であって目的ではありませんが、DIGI MAGNET LTDがお客様から信頼をいただいている一つの指標だと考えています。
小さい現場も、大きい現場も、同じ手仕事で。DIGI MAGNET LTDは、これからも一枚一枚の床材に、静かな精度で向き合っていきます。
DIGI MAGNET LTDの職人が、現場で常に意識していること。
施工の前に、必ず下地の状態を計測します。吸水率、平坦度、含水率、既存床の撤去要否。素材を選ぶのは、計測の後です。
接着剤のオープンタイムを、現場の温度と湿度に合わせて調整します。職人が時計を見て、手で触って、施工のタイミングを計ります。
仕上がりの差は、端部に表れます。巾木との取り合い、ドア枠の切り欠き、階段の段鼻。DIGI MAGNET LTDはここを妥協しません。
営業担当と施工担当を分けません。最初のお問い合わせから、五年後の定期点検まで、同じ職人が責任を持って対応します。
DIGI MAGNET LTDの職人とスタッフをご紹介します。
塩ビシート・クッションフロア・長尺シート・フロアタイルまで全工法をこなすDIGI MAGNET LTDの現場責任者。施工歴22年。現場を下見してから、施工が始まるまでの段取りを最も重視する。
店舗・住宅のビニール床材選定を担当。色味・柄・厚み・寸法の組み合わせを、現場の条件と照らし合わせながら提案する。サンプル送付から本発注までを支える。
工場・医療施設など、大規模現場の搬入経路と工程調整を担う。夜間施工、休業日施工、搬入制限のある現場でも、関連業者との調整を密にして段取りを組みます。
DIGI MAGNET LTDは、全国の各拠点で施工スタッフを募集しています。ビニール床材の施工経験を問わず、木工・内装・左官などの現場経験があれば歓迎します。
2024年度の施工実績より、DIGI MAGNET LTDの活動をご紹介します。
年間施工面積。住宅・店舗・医療施設・工場を含みます。
2014年からの累計プロジェクト件数。
緊急対応の目安時間。緊急時は最短当日で対応します。
施工後の定期点検・補修対応の標準期間。
「一枚の床の、向こうに人がいる。」
最短即日 · 全国出張 · 24時間緊急対応